三重県

鈴鹿サーキット|遊園地モートピアのアドバンスカートに乗ってみた!

どうも、ひだりゅーです。

今回紹介するのは、F1日本グランプリや鈴鹿8時間耐久ロードレースなどの開催で知られる「鈴鹿サーキット」であります。

実は、レース以外にも遊園地とかあって、色々遊べるって知っていました?

★観光した日

‎2013‎年‎4‎月‎19‎日(日本一周旅行中)

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鈴鹿サーキットの概要

日本で開設されたもっとも古いサーキットで、ホンダ創業者である本田宗一郎の「俺はレースをやるところが欲しいんだ」という一言で建設されました。

コースは東西に細長く、中間部分の立体交差を挟んで右回りと左回りが入れ替わる、世界的にも珍しい8の字形のレイアウトとなっています。

コース全長は4輪で5.807km、2輪で5.821km。

これは日本のサーキットの中でも最長であります。

遊園地としての鈴鹿サーキット

国際レーシングコースを中心に、遊園地「モートピア」、鈴鹿サーキットホテル、レストランS-PLAZA、天然温泉クア・ガーデン、オートキャンプ場、ボウリング場、テニスコートなどがあり、大型レジャーランドを形成しています。

今回、僕が観光したのは遊園地「モートピア」となります。

いざ、サーキットへ

今回、僕が鈴鹿サーキットに来た理由。

それはアトラクション「アドバンスカート」に参加するためです。

実際に乗ったという友人の話を聞いて、かねてから行ってみたいと思っておりました。

なんでもF-1の車体に近い形状の車に乗れるのだとか・・・

以下、アドバンスカートのデータ。

定員 1名
対象

身長140cm以上

※運転免許証をお持ちでない方は、別途「アドバンスカート ステップアップ講習」(有料)を受講し、認定が必要です。

※飲酒されている方はご利用いただけません。

料金 1,700円(5周)/1人
2,600円(10周)/1人
モートピア
パスポート
利用不可

アドバンスカートの基準タイムをクリアした方は、さらに本格的な最高速度60km/hの超本格カート「アドバンスカートプラス」への乗車権利を得ることも出来ます。

130cm以上の小学校3年生~中学生までの人には、「コチラレーシングカート」(700円/7周)が利用可能。

中学生以上だが自動車免許証を持っていない人がカートに乗るには、「アドバンスカート ステップアップ講習」(1,100円)を受け、B級ライセンス(300円)を習得しないと行けません。

鈴鹿サーキット入り口

僕は、運転免許証を習得しているので、特別な講習も無くアドバンスカートに乗車出来ました。

選択したのは7周。まあ、初めてだからね。

身の安全を守るためのフェイスマスクとヘルメットを装着するのですが、これがなんか湿っぽいw

僕が行ったのはお昼時。おそらく、先に乗った人の汗でしょう。別に潔癖症では無いけど、ちょっと嫌な気持ちにw

僕と一緒に20代前半くらいに見える男性も参加しました。

彼もカート初乗車なのか、期待半分、ドキドキ半分な表情。

きっと、俺も同じ顔付きだったんだろうなぁ~

スポーツカー

スタートのフラッグが振られる直前、僕の父親が若い頃に獲得したレースの表彰状やトロフィーのことが頭に過ぎった。

20代前半、満面の笑顔で写る父親の写真と共に彼の仕事部屋へ飾られていたそれらは、幼いころの僕の誇りであった。

あのオヤジの息子なんだ。俺だってかの「頭文字D」の藤原拓海みたいに父親の立派な才能を受け継いでいるはず。

遊びとは言え、一緒に走る若造には負けられない。

カートと僕

フラッグが振られる。僕らはアクセルを踏んで、日向へと飛び出す。

日本一周旅行で乗っているビッグスクーターよりも速度は出ていないはずなのだが、車体と地面の距離が少ないのもあって、体感速度が半端ない。

カーブを曲がろうにも慣れない形状のハンドルに戸惑って、どうしても外回りになってしまう。

前を見ると一緒に走ったあの若者はグングン加速しており、距離はどんどん話されてしまっているではないか・・・

4周目の辺りで若者に周回遅れにされてしまう。

残念ながら、僕にレーシングカーの才能は引き継がれていなかった様だ。

僕の人生初レーシングは敗走に終わった。

アクセス

個人的評価

 

★★★★

(Aランク:ワクワクが味わえる一流観光地)

 

以下評価理由

・カートのスピード感とGが堪らない

・全国の観光地で見れば、入場料とカート料金が割高(←貧乏旅行には向かない)

・ヘルメットが湿っぽかったw

なお、時間の関係上鈴鹿サーキットで観光したのは「アドバンスカート」のみです。

終わりに

以上が「鈴鹿サーキット」の「アドバンスカート」のレビュー記事となります。

乗ってみると結構難しいものの、それ以上に走る楽しさを感じます。

皆さんも鈴鹿サーキットに行く機会があれば、ぜひ乗車してみてくださいね!

by.ひだりゅー

 

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