静岡県

富士浅間大社・湧玉池|世界遺産で富士講の総本山。最高のパワースポットとも?

2016/10/25

どうも、ひだりゅーです。

今回紹介するのは、富士浅間神社の総本山「浅間大社」であります。

鳥居と富士山の美しいコラボレーションから、透き通った霊水「湧玉池」、そして世界的にも稀有なパワースポットとして名を轟かせているこの場所をぜひ覗いてみましょう!

★観光した日

2013年12月21日(日本一周旅行中)

2016年1月5日

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浅間大社の概要

浅間大社の鳥居

正式名称は富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)。

全国に約1,300社ある浅間神社の総本社であり、「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つとして世界文化遺産に登録されています。

富士山を神体山として祀る神社であり、境内は富士宮市にある「本宮」と富士山山頂にある「奥宮」の2宮からなります。

境内はとても広大で、本宮社地で約17,000m2になるほか、富士山の8合目以上(登山道や観測地を除く)の約385万m2も社地として所有してます。

つまり、富士山山頂は私有地なのです。し、知らなかったぁ~

祭神

主祭神は、富士山の化身「木花之佐久夜毘売命」(このはなのさくやひめのみこと)、別称「浅間大神 (あさまのおおかみ)」としています。

その他に、彼女の夫である瓊々杵尊(ににぎのみこと)と父親である大山祇神(おおやまづみのかみ)も配神として祀られております。

ご利益

陽気と愛情運、対人関係の豊かさをもたらす、女性の幸せ全般に効果的なパワースポットです。

 ・人を癒して和らげ、気持ちを明るく陽気にする
 ・対人関係に楽しみや寛大さなど、対人関係の豊かさをもたらす
 ・恋愛・愛情の縁や家庭円満など、愛情運をもたらす
 ・自分の五感と気の浄化 (湧玉池での六根清浄)

出典:開運の神社仏閣・パワースポット - 願いが叶う、開運のための神社仏閣・パワースポットを徹底ガイド

というわけで初詣に行ってきました!

鳥居~参道

浅間大社鳥居

というわけで、2016年1月5日。

初詣も兼ねて「浅間大社」へと行ってきました。

参道

正月ということもあり、参道は出店や参拝客で賑やかな様子に。

中にはテレビ局の取材クルーらしき姿も見えました。

なお、僕が出しゃばって映り込もうとした途端に撮影が終わった模様。

そんなに俺を映したくないのか(悲壮感)

参道途中にある鳥居

参道の途中にある石の鳥居。

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石の鳥居のすぐ近くには「流鏑馬像」が置いてありました。

ここ浅間大社では、毎年5月5日、境内にある桜の馬場にて、鎌倉武士さながらの勇壮かつ華麗な流鏑馬を奉納しています。

この他に境内には「火山弾」や「南極の石」もありました。

えっ?な、南極ゥ~?わけがわからないよ。

楼門~本殿

楼門前

楼門。

写真手前の階段に写るのは、「山宮御神幸」と呼ばれる儀式の際に浅間大神の宿った鉾を休めるために設置された「鉾立石」。

同様のものが「山宮浅間神社」にも存在します。

本殿

国の重要文化財である浅間大社本殿。

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日本三霊山にも数えられる富士山は、神々のパワーが集まる場所として日本のほぼ中心(胸の部分)に位置する強力な龍脈(大地のエネルギー)の発生源です。

この龍脈をカバーする形で、富士山北東の「陰」の地に北口本宮冨士浅間神社があり、その対角線上の富士山南西にある浅間大社は、陽の気がみなぎるパワースポットとして全国的に知られています。

僕もここを歩きながら、「ジョジョの奇妙な冒険」のDIO様の如く

「最高に『ハイ』ってやつだアアアアアアハハハハハハハハハハーッ!」

と、歌でもひとつ歌いたいようなイイ気分になりましたwww

浅間造り

本殿は、「浅間造」と呼ばれる社殿の上にさらに別の社殿が載った二階建ての建築様式で、この造りで建てられた浅間神社は全国でもここを入れて4社しか存在しません。

浅間大社の浅間造は、建立を行った徳川家康の「富士山が正面にみえる位置でお供えをしたい」という意向を踏まえたものとされています。

湧玉池

湧玉池

続いて行ったのは、境内にある国の特別天然記念物に指定されている「湧玉池」

この池の水は、富士山の雪解け水が湧き出たもので、富士宮市内を流れる神田川の水源となります。

以前は、富士山に入山する修験者たちも、この池で身を清めたと言います。

湧玉池

富士山の雪解け水とだけあってか、透明度がかなり高かったです。

水中には見たこともない美しい藻が気持ちよさそうにその体をくねらせていました。

他には、

鴨

水上にプカプカ浮かぶ鴨の姿や・・・

ニジマス

ニジマスの泳ぐ姿を見ることが出来ます。

ああ、塩焼きにして食べたらどれだけ美味いのだろうか・・・

不浄なる食い意地の前に僕はヨダレが止まりません。

水汲み場

池の近くに「水屋神社」があり、ここでは「平成の名水百選」にも選ばれた富士山御霊水を汲み、持ち帰ることもできます。

「飲用される場合は 天然水ですので煮沸してから ご利用願います」

との但し書きがあるものの・・・

水を飲む人

 

やっぱり飲んじゃいますよね(納得)

 

まあ、ありがたいお水だからね。仕方ないね。

池から下流

池から下流へ下ると稲荷神社と朱色の橋があり、その付近を鳩が餌を貰おうと集まっていました。

手乗り鳩

よっぽど人馴れしているのでしょう。

何も餌を持っていない僕の腕にちょこんと乗ってきました。

可愛い鳩を眺めながら、昔地元で鳩のバーベキューしていたホームレスのことが脳裏によぎりました。

よくよく考えると僕の地元は魔境だったんだなと、26歳になって気がつきましたわ、はい。

神田川へ

そして、美しい富士山の雪解け水は激しい流れとなって一級河川「神田川」へと流れていきます。

緩と急。留まりと流れ。静けさと激しさ。

対極的な景色を楽しんで、とてもリフレッシュした僕は浅間大社を後にするのでした。

アクセス

所在地:静岡県富士宮市宮町1−1

個人的評価

 

★★★★

(Aランク・一流観光地)

 

以下評価理由

・世界遺産

・富士講の総本山

・境内の立派さ

・透明度の高い神秘的な湧玉池

・鳥居と富士山の美しい構図

以上の理由でAランクとさせて頂きました。

終わりに

以上が、世界遺産「浅間大社」のレビュー記事となります。

富士山山頂にある「奥の宮」については、また別の機会に書こうかと思います。

パワースポット大好きな方や写真大好きな方は、ここに行ってみることを強くオススメしますよ♪

by.ひだりゅー

 

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