三重県

伊勢神宮(内宮)・おかげ横丁|日本最高神がおわすパワースポット。

どうも、ひだりゅーです。

今回の記事では、江戸時代に大流行した「お伊勢参り」の終着点伊勢神宮(内宮)とその近くにあるお土産屋街おかげ横丁について紹介していきます。

ではでは、どうぞ~

★観光した日

‎2013‎年‎4‎月‎20‎日(日本一周旅行中)

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伊勢神宮の概要

伊勢神宮には、内宮(ないくう)と外宮(げくう)の2つに別れています。

お伊勢参りは、外宮を参拝してから内宮への参拝が古くからの慣わしです。

・内宮(皇大神宮)

太陽を神格化した皇族の氏神、天照大御神(アマテラス)を祀る。

境内の近くにはおみやげ街の「おかげ横丁」が並ぶ。

・外宮(豊受大神宮)

衣食住の守り神である豊受大御神(トヨウケビメ)を祀る。

伊勢市の中心街に位置する。

おかげ横丁と赤福

盛況するおかげ横丁

おかげ横丁は、お伊勢参りで賑わった江戸時代末期から明治時代初期の門前町の町並みを再現した観光地であります。

伊勢神宮の門前町として栄えた宇治地区は、江戸時代には年間200~400万人もの参宮客が訪れていましたが、1970年代後半には20万人にまで落ち込んでしまいます。

この状況を打開しようとしたのが、この地に本店を構える老舗和菓子店の赤福。

赤福の年商に匹敵する建設費用140億円を費やし、第61回神宮式年遷宮の年、1993年(平成5年)7月16日におかげ横丁を開業。

おかげ横丁の経営は間もなく軌道に乗り、設立前の1992年(平成4年)には32万人だった来訪客が、僕が行った2013年(平成25年)には過去最高の655万人達成という史上稀に見る超大成功を収めました。

赤福

おかげ横丁の旗手役となった「赤福」。

伊勢神宮のお土産としても絶大な人気を誇ります。

赤福餅

出典:赤福餅 - Wikipedia

餡の中に餅があるという逆転の発想のお菓子。

餡には、五十鈴川の川の流れを表しているとされる三つの筋が付いています。

僕も名古屋にいる時に何度かお土産で食べたことがありまして、味は記憶があっていれば、めっちゃ甘い。

伊勢神宮(内宮)お参り

宇治橋の大鳥居

おかげ横丁を抜けると内宮の玄関として五十鈴川に架かる「宇治橋」とその前に立つ「大鳥居」が見えてきます。

12月前後には、この大鳥居の後ろから朝日が昇る神秘的な景色を見ることが出来ます。

流石、太陽神を祀るだけありますねぇ~

宇治橋を渡った先

宇治橋を渡った先。

外宮が左側通行が基本に対して内宮は右側通行なので、境内通行時には間違えないように気をつけましょう。

「手水舎の位置」「遠回りすることによる神様への敬虔な気持ちを表している」などの諸説ありますが、それぞれの宮で通行が逆な理由は未だによくわかっていません。

ちなみに、真ん中の道は神様の通るところなんですって!

手水舎

五十鈴川御手洗場

参道には手水舎もありますが、川で手と口を清めるのは全国的にも珍しいので、参拝時にはこちらを利用してみてはどうですか?

参道の大樹

歴史ある神宮なだけあって、境内には長寿の大樹がたくさん生えていました。

なかには、写真のように参道のど真ん中に立っているものも!?

御正宮

参道を進んだ先には、「ぜひ一生に1回は訪れたい」と古から多くの人々が夢見た場所、日本人の総氏神「天照大御神」が鎮座する御正宮があります。

この石段より上は、聖域のため写真撮影禁止。本格的やでぇ・・・

さて、肝心の御正殿はまるで古事記や日本書紀に出てきそうな苔生した藁葺き屋根の木造建築となっていました。

その建物の奥には似たような藁葺き屋根の建物があり、さらにその奥にも建物らしき影が見えました。

御正殿前には、神主と黒いスーツを着た壮年男性が10人位何か神事を執り行っていている姿も。

個人的に気になって見学しようと思ったが、後ろからどんどんやってくる参拝客の流れに押され、渋々御正殿を後にしました。

なお、この時は第62回式年遷宮(2013年10月)の直前だったため、2016年の現在ではこの時とは別の全く新しい建物となっています。

↓以下、Wikipediaより、2013年10月の姿。

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アクセス

所在地:三重県伊勢宇治館町1

個人的評価

おかげ横丁

 

★★★★★

(Sランク・人生観が変わるクラス)

 

【評価理由】

・土曜日ということもあり、かなり賑やかであった。(名古屋の大須クラス)

・まるでタイムスリップしたかのような江戸時代風の建物群。

伊勢神宮(内宮)

 

(EX・全世界に誇れる日本の宝)

 

【評価理由】

・祭神が日本で1番偉いとされる皇族の氏神「天照大御神」

・総理大臣が毎年初詣に来るほどの格式の高さ。

・境内の神聖な雰囲気。

・江戸時代のお伊勢参りなどの古くからの信仰。

終わりに

以上が、伊勢神宮とおかげ横丁のレビュー記事となります。

古の人々のあこがれの土地とだけあって、境内は神聖な雰囲気が漂っていましたねぇ~

次回、訪れる際にはちゃんと「外宮→内宮」の順序に沿って参拝したいですね。

ではでは、皆さんも日本で生活するのであれば、ぜひ人生で1回は伊勢神宮に行ってみてくださいね。

by.ひだりゅー

 

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